「下着女装」はアダルトのジャンル?って思うほどごく自然に下着女装を楽しんでいます。性って何なのか、男性として生きることって何なのかいろいろ考えながらブログを綴っていきたいと思います。
久しぶりの下着
ここ最近仕事がバタバタしていて下着女装をする間もなく過ごしてきました。

先週末懸案の仕事が一段落。今日はなんとなく開放感に浸りたい気分です。こういうときは、何となく私は下着女装モード気分になってしまう。

最近思うけど、やはり私の下着女装癖は、ストレスと大きく関係がありそう。ストレスって一体何なのでしょうね?

心の負荷?何か心をぎゅっと締め付けるような力。でもその力って、自分でそう感じているだけなんだよね。ということは、結局自分自身の心の中に問題があるんでしょう。

私が本格的に始めたのは、大学生のころじゃなかったかな?つき合っている彼女がしばらく私のアパートに転がり込んで一緒にすごしていたころ、ちょくちょく彼女の下着をつけて過ごしていた。彼女もそれを認めていて、何となく下着を着けることで常に彼女を感じることができていたように思う。彼女と別れてからは、その頃を思い出すように、下着女装をしていたな。下着女装をすることで、彼女以外の女性との関係を抑制していたように思う。つまり、下着女装が私にとっての性欲の抑制作用というか、一種のオナニーだったのかもしれない。射精することなく、別れた彼女と一体となることで、自分の性欲を抑えるみたいなことだろうか。

そう考えると、なんとなく頷ける。さすがに、今彼女のことを思い出すことはあまりないが、下着女装をすると、何となく自分の中の女性が表に出てきて、同性である女性に対し性的な欲求が押さえられる。つまり、自己の性欲をセックスして解放する人がいるように、私の場合は、それが下着女装になってしまったということなのかもしれない。しかし、そのストレスが大きすぎて、どうしても性欲を満たしたい場合には、内面的な女として発展場にいくような行動を起こしてしまう。

こんなに自分の心を分析したのは初めて。でも自分のことながら何となく当たっているように思う。ということで、私としては、少なくとも発展場へ行く行為だけは、徐々に減らしたいと思うのだけどね。私の下着女装を認めて、おつき合いしてくださる方を見つけるのが一番ということかな??

今日は久しぶりに水色のTバックをはいてみた。
下着を選ぶ楽しみ
最近男性との出会いばかり書いていたので、自分が真性ゲイのように思えてきた。心の中では「私はゲイではない!単なる下着女装の好きな男」。決して性に違和感があるわけでもないし、完全女装して街を練り歩きたいとも思わない。単に下着女装が好きなだけ。ただ、女性用の下着を付けると女性と同化した気分になるのは確か。

今日は下着女装の日。といっても一日中女装しているわけではない。夕方以降、スタッフが帰宅し私一人で事務所にいるときに着替えるのだ。下着を選ぶところから、私は既に下着女装モードになっている。なんて女性の下着ってこうも美しいのか。。。手に取り、今日の気分に合わせて選ぶ。仕事モードのときは、綿のレースのついたパンティ、ちょっとHモードの時は、Tバック。そのときの気分で選んでいる。といってもそんなにコレクションがあるわけではないのだが。でも何となく選んでいるときは、心が躍る。女性達もこうやって下着を選んでいるのだろうか?以外に勝負のときだけで、普段は適当なのかも?そんな想像も楽しい。

結局、本日の下着は仕事モード用。ピンクのレースのついたものだ。はき心地は、お尻がすっぽり覆われ男性用とあまり変わらない。違いと言えば、少々前のVラインが窮屈なかんじだろうか。それでも肌触り感はいい。

ということで、もうひと仕事がんばろう!